R・Z・ベッカーの民衆啓蒙運動 近代的フォルク像の源流 [ 田口武史 ]
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近代的フォルク像の源流 田口武史 鳥影社アールゼットベッカーノミンシュウケイモウウンドウ タグチタケフミ 発行年月:2014年04月25日 予約締切日:2014年04月24日 ページ数:306p サイズ:単行本 ISBN:9784862654519 田口武史(タグチタケフミ) 1972年大分県に生まれる。2004年九州大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。2011年博士(文学)。松山大学を経て、長崎外国語大学外国語学部准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 民衆啓蒙運動の発端ー“啓蒙とは何か”(プロイセン・アカデミー懸賞論文/「ベルリン水曜会」での議論 ほか)/第2部 民衆啓蒙運動の実践ーR・Z・ベッカーの出版活動(『農民啓蒙試論』(一七八五年)/『農民のための救難便覧』(一七八八年) ほか)/第3部 民衆啓蒙運動とロマン主義ーVolkの文学をめぐって(『救難便覧』の民衆文学研究における位置づけ/J・ゲレス『ドイツ民衆本集』(一八〇七年) ほか) ベッカーの著作と彼と同時代の啓蒙論・社会現象からVolkの概念とその社会的・文化的機能の変化を明らかにする。 本 人文・思想・社会 文学 文学史(外国)