心理言語学の中のサプライズ 言語行動から出づる心理 (開拓社叢書) [ 山田純(心理言語学) ]

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言語行動から出づる心理 開拓社叢書 山田純(心理言語学) 開拓社シンリ ゲンゴガク ノ ナカ ノ サプライズ ヤマダ,ジュン 発行年月:2013年09月20日 ページ数:213p サイズ:全集・双書 ISBN:9784758918176 山田純(ヤマダジュン) 1951年生まれ。広島大学大学院博士課程中退。現在、広島大学大学院総合科学研究科教授・博士(心理学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) サプライズを求めて/第1部 言語運用と情報処理(ミスコミュニケーション/視覚情報の力/消える、揺れる、加わる音声/バイリンガルという人々)/第2部 学習過程(学習曲線には意味がある/英単語の筆記学習曲線/著作学習曲線ーアシモフ教授に驚く/加齢と忘却・減衰曲線ー老年心理言語学序説/言語能力の格差の根源/感情と性格の学習)/第3部 模倣とミーム(本能としての模倣/ことばの伝染)/サプライズがサプライズでなくなるとき 第一級の心理言語学者が邂逅したサプライズ群を蒐集し、筆者の経験も交えながら、解説、考察を加えた手引書として、多岐にわたるテーマは、第1部でミスコミュニケーションや日本人の英語聴解処理など情報処理の諸問題を扱い、第2部で学習原理の基本を踏まえ、知能と言語学習の根源と道標を示す。第3部では、模倣と言語運用のサプライズを垣間見る。いずれも心理言語学徒が成長するための萌芽であり、次代への道しるべである。 本 人文・思想・社会 言語学

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