離島の本屋 22の島で「本屋」の灯りをともす人たち [ 朴順梨 ]
[ ショップ名 ] 楽天ブックス
[ 現在価格 ] 1760 円 (税込)
[ PRポイント ]
【楽天ブックスならいつでも送料無料】
[ 商品説明 ]
22の島で「本屋」の灯りをともす人たち 朴順梨 ころから トランスビューリトウ ノ ホンヤ パク,スニ 発行年月:2013年07月 ページ数:143p サイズ:単行本 ISBN:9784907239039 朴順梨(ボクジュンリ) 1972年群馬県生まれ。早稲田大学卒業後、テレビマンユニオンに参加。雑誌編集者を経て、フリーライターに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 「本屋」がない島で「本を手渡す」人たちー小笠原諸島(東京都)/昭和のレジが活躍する それが「島の本屋さん」ー伊豆大島(東京都)/昔懐かしい紙芝居が今日も物語を紡いでいますー中通島(長崎県)/図書館司書にして書店員 日本最北端の「本の窓」ー礼文島(北海道)/みんなのための一冊 ひとりのための一冊ー生口島(広島県)・弓削島(愛媛県)/Uターン青年と築100年の本屋ー周防大島(山口県)/「おもしろい本は意外に売れないんだよね」ー江田島(広島県)/島の本屋の存在理由はそこに「ある」ことと見たりー篠島(愛知県)/本屋がない島の「自宅内図書館」奮戦記ー与那国島(沖縄県)/書店発ディスコ経由書店行き変遷を支えた家族の力ー与論島(鹿児島県)/野菜もらって、パンク修理して人が集まる本屋さんー八丈島(東京都)/隠岐の本屋にある隠岐の本が一番いい。ー島後島(島根県)/本屋が島にやってきたYa!Ya!Ya!ー北大東島(沖縄県)/おもちゃと本と文具に雑貨 まるでタイムカプセルー家島(兵庫県)/100年続く書店の50年続く夫婦、ふたりの間にはいつも本がー大三島(愛媛県)/島と本との出会いで自分を見つめ直すきっかけにー奄美大島(鹿児島県)/異業種参入の女性店主 伊豆の島で腕まくりするの巻ー新島(東京都)/静かな島にたたずむやさしく静かな本屋たちー小豆島(香川県)/博多の北、釜山の南 国境の島の本屋ー対馬(長崎県)/亜熱帯の島 香り立つ本屋たちー沖永良部島(鹿児島県) 北は礼文島から南は与那国島。誰もが知る小笠原諸島から、地元民だけ知る家島までー22の島で「本屋」に灯りをともす人たち。 本 人文・思想・社会 雑学・出版・ジャーナリズム 出版・書店