つかこうへいーー「笑い」と「毒」の彼方へ [ 元 徳喜 ]

[ ショップ名 ] 楽天ブックス


[ 現在価格 ] 2090 円 (税込)


[ PRポイント ]

【楽天ブックスならいつでも送料無料】


[ 商品説明 ]

元 徳喜 彩流社ツカコウヘイ ワライトドクノカナタヘ ウォン・ドッキ、WON DeokーHee 発行年月:2013年07月16日 予約締切日:2013年07月15日 ページ数:232p サイズ:単行本 ISBN:9784779119125 元徳喜(ウォンドッキ) 西日本生まれ、日本に在住の韓国人。本籍は韓国慶尚北道慶山市。東洋大学卒業の後、中央大学校(韓国)大学院碩士課程修了(日本文学)。元省鎮の筆名による著書・論文がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 演劇人と小説家の狭間でー「熱海殺人事件」を中心に(つか作品の評価の困難性/ギャグで押しまくる「熱海殺人事件」誕生の条件/「熱海殺人事件」と「飛龍伝」の執拗な改変 ほか)/2 シナリオ作家としての映画・ドラマー『蒲田行進曲』から『寝盗られ宗介』へ(演劇と映画の相違について/『蒲田行進曲』『かけおち’83』『青春かけおち篇』/50〜60年代へのこだわりの意味 ほか)/3 「愛」を欲して身悶えする「日陰者的人物」たちー作風の形成過程(「口立て」の手法と創作姿勢/韓国映画『チング』とつか文学/作者が選び取った自身の社会的位相 ほか) 異才の演劇人がもたらしたものは何だったのか。在日韓国人同胞として、その手法に反発しつつも、笑いの底に流れる暗い情念を読み取り、共感し、その生き様を抉り出す異色の批評集! 本 人文・思想・社会 文学 戯曲・シナリオ

レビュー:0 件(=>内容を見る)

平均評価: (0.0 )