落語で味わう江戸の食文化 [ 林秀年 ]

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林秀年 三樹書房ラクゴ デ アジワウ エド ノ ショクブンカ ハヤシ,ヒデトシ 発行年月:2013年06月 ページ数:207p サイズ:単行本 ISBN:9784895226080 林秀年(ハヤシヒデトシ) 昭和24年疎開先の埼玉県浦和市生れ。昭和30年東京都渋谷区に転居。明治大学法学部卒業後平成16年まで信販会社に勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 蕎麦その1 時そば・屋台のそばイ、ロ、ハ/蕎麦その2ーそば清・そばの殿様そばは喉で食うかと言いますが/鮨(鮓、寿司)ー五人まわし・江戸子だってねぇ鮨食いねぇというのは大坂鮨/鰻ー鰻の幇間、素人鰻、子別・江戸の頃も今も御馳走であります/天麩羅ー王子の狐・江戸風と言いますと、衣も厚く、味も濃い/お汁粉ー御前汁粉・甘味処に付き合わされた辛党用にところてん/饅頭ー饅頭こわい・甘い物をつまみに一杯なんて人も居ます/餅菓子ー幾代餅、黄金餅、やかん、お節徳三郎の内花見小僧の部・和菓子の代表と言えばこれでしょう/菜っ葉ー青葉、小咄・小松葉の本場は江戸川区小松川/おから(卯の花)ー千早振る・もっと有効利用したいものであります〔ほか〕 江戸時代に暮らした人々はどんな食文化をもっていたのか。当時の食べ物、料理方法、流行風俗などを伝える落語をもとに、魚屋、蕎麦屋、屋台の天麩羅屋、居酒屋、饅頭屋、花見など、庶民の暮らしを描いた資料性の高い図版とともに読み解く。当時の食べ物や風俗を描いた貴重な図版94点を収録。 本 エンタメ・ゲーム 演芸 落語

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