説話から世界をどう解き明かすのか 説話文学会設立50周年記念シンポジウム「日本・韓国 [ 説話文学会 ]
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説話文学会設立50周年記念シンポジウム「日本・韓国 説話文学会 笠間書院セツワ カラ セカイ オ ドウ トキアカスノカ セツワ ブンガクカイ 発行年月:2013年07月12日 ページ数:562p サイズ:単行本 ISBN:9784305706980 1 説話文学会五十周年記念大会の記録(『黄金伝説』と世界文学としての説話集/メディアとしての文学と説話文学史ー矜恃する和語/中世メディアとしての融通念仏縁起絵巻 ほか)/2 説話文学会五十周年に寄せてーエッセイ(益田勝実先生のことー説話文学会五十周年を寿ぐ/説話文学研究者への注文ーお笑い好きな仏典電子化担当者の立場から/版本/検索/東アジアー説話研究への提言 ほか)/3 説話文学会ソウル例会の記録ー韓国日語日文学会共催(古典の翻訳と再創造ー東アジアの『今昔物語集』/中国における日本古典文学の翻訳と研究ー『今昔物語集』を中心に/ベトナムにおける日本文学の翻訳・出版・研究ー『今昔物語集』を中心に ほか)/付録 説話文学会 例会・大会の記録 柳田國男、南方熊楠、高木敏雄、芳賀矢一らによる、近代説話学の創始から、一〇〇年ー。五〇年前に設立された、説話文学会が、日本のあり方にかかわるすべての領域に、「説話」というキーワードで挑む。何をどこまで明らかにしてきたのか。これから何をしていくのか。総力を挙げて世に問う。 本 人文・思想・社会 文学 戯曲・シナリオ