エロスの庭 愛の園の文化史 [ ミヒャエル・ニーダーマイヤー ]
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愛の園の文化史 ミヒャエル・ニーダーマイヤー 浜中春 三元社(文京区)エロス ノ ニワ ニーダーマイヤー,ミヒャエル ハマナカ,ハル 発行年月:2013年01月 ページ数:423, サイズ:単行本 ISBN:9784883033348 ニーダーマイヤー,ミヒャエル(Niedermeier,Michael) 1954年、東ドイツ・ゴータ生まれ。ベルリン・フンボルト大学でドイツ文学、英文学、教育学を学ぶ。2000年よりベルリン・ブランデンブルク科学アカデミーで『ゲーテ辞典』編纂部門を率いる。2007年に大学教授資格取得(ドイツ文学) 濱中春(ハマナカハル) 1969年生まれ。法政大学社会学部准教授(ドイツ文学) 森貴史(モリタカシ) 1970年生まれ。関西大学文学部教授(ドイツ文化論、ヨーロッパ紀行文学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 原史時代と古代の豊饒崇拝、エロティックな庭と神殿の森/ギリシア・ローマ時代の豊饒の森、神殿の庭、愛の園/騎士、放浪芸人、貴婦人への愛、中世の愛の園/ルネサンスの官能のよろこびに満ちた愛の園/太陽王の時代から艶なる庭園まで/シテール島への船出ー艶なるロココ/庭園革命の時代における愛と官能の発見/エロスとデッサウ=ヴェルリッツ庭園王国/ウィンター・ガーデン、シュレーバー・ガルテン、自然の庭、愛の園ー一九・二〇世紀への展望 人間と自然とユートピアが出会う場所、人類にとっての根源的メタファーのひとつ、庭。豊饒崇拝や楽園イメージと結びつき、性愛の舞台となってきた庭園の文化史を先史時代から現代まで、文学や美術との関連と共にひもといてゆく。 本 ビジネス・経済・就職 産業 農業・畜産業 美容・暮らし・健康・料理 ガーデニング・フラワー ガーデニング