すぐわかる日本の甲冑・武具改訂版 [ 棟方武城 ]
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棟方武城 笹間良彦 東京美術スグ ワカル ニホン ノ カッチュウ ブグ ムナカタ,ブジョウ ササマ,ヨシヒコ 発行年月:2012年10月 ページ数:151p サイズ:単行本 ISBN:9784808709600 笹間良彦(ササマヨシヒコ) 大正5年東京都生まれ。30歳頃より甲冑・武具、風俗史の研究のため全国を行脚。古都鎌倉をこよなく愛し、平成17年に89歳で亡くなるまでこの地に在住、日本甲冑武具歴史研究会を主宰し後進の指導にあたった。執筆活動も精力的に続け、多数の論文と60冊以上の著書を残す 棟方武城(ムナカタブジョウ) 昭和28年青森県生まれ。社団法人日本甲冑武具研究保存会評議員・地方公務員。東京都小平市在住。昭和45年高浜虚子の弟子、俳人増田手古奈氏に師事。平成元年笹間良彦氏に師事。現在、「月刊社会教育」(国土社)に「俳句の風景」を連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 弥生時代/第1章 古墳〜奈良時代/第2章 平安時代/第3章 鎌倉時代/第4章 南北朝・室町時代/第5章 安土桃山時代/終章 江戸時代 弥生時代の防具に始まり、古墳〜奈良時代の挂甲・短甲、平安・鎌倉・南北朝・室町各時代の大鎧・胴丸・(腹巻・腹当)・兜、安土桃山時代の当世具足・足軽装、江戸時代の復古調鎧・幕末の軍装に至るまで、「戦いの装備」の歴史的変遷とその機能を、製作技法や美意識にまでふみこんで、一挙詳説。 本 人文・思想・社会 歴史 日本史 ホビー・スポーツ・美術 工芸・工作 刀剣・甲冑