中国を毒にするも薬にするも日本次第 幼稚な反中感情を排した中国論 [ 富坂聡 ]

[ ショップ名 ] 楽天ブックス


[ 現在価格 ] 1047 円 (税込)


[ PRポイント ]

【楽天ブックスならいつでも送料無料】


[ 商品説明 ]

幼稚な反中感情を排した中国論 富坂聡 飛鳥新社チュウゴク オ ドク ニ スル モ クスリ ニ スル モ ニホン シダイ トミサカ,サトシ 発行年月:2012年04月 ページ数:254p サイズ:単行本 ISBN:9784864101424 富坂聰(トミサカサトシ) 1964年生まれ。ジャーナリスト。北京大学中文系に留学後、豊富な人脈を生かした中国のインサイドレポートを続ける。94年、『「龍の伝人」たち』(小学館)で21世紀国際ノンフィクション大賞優秀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 中国を手玉に取る外交(日本は米中対立の渦中に飛び込め/中国と向き合い、手玉に取る外交)/第1章 中国経済はどこまで“発展”したか(中国は発展途上国?/中国経済に対する過大評価と過小評価 ほか)/第2章 中国の「強さ」と「弱さ」(貧困層と地下経済/コピー商品が必需品という生活 ほか)/第3章 中国社会・経済が抱える「分散」のリスク(中国の民衆はなぜ民主化に冷淡なのか/中国版「ジャスミン革命」は起きない ほか)/第4章 中国を「操り」「使いこなす」(中国高速鉄道・衝突事故の衝撃/日本が利用できる官民の対立 ほか) 中国への「恩の売り方」とは?「攻める」対中外交の具体的シナリオ。 本 人文・思想・社会 社会科学

レビュー:0 件(=>内容を見る)

平均評価: (0.0 )