リービ英雄 〈鄙〉の言葉としての日本語 [ 笹沼俊暁 ]

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〈鄙〉の言葉としての日本語 笹沼俊暁 論創社リービ ヒデオ ササヌマ,トシアキ 発行年月:2011年12月 ページ数:297p サイズ:単行本 ISBN:9784846011147 笹沼俊暁(ササヌマトシアキ) 1974年静岡県生まれ。2004年筑波大学大学院博士課程日本文化研究学際カリキュラム修了(学術博士)。台湾・慈済大学東方語文学系助理教授を経て、台湾・東海大学日本語文学系助理教授。専攻は日本近代文学・思想史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) はじめに 日本語が栄えるとき/第1章 ふるさととしての「島」/第2章 「文学者」としてのリービ英雄/第3章 研究と創作の主体/第4章 中心と周縁/第5章 複数の声たち/第6章 ポストモダン時代の日本語文学/おわりに 3.11以後の日本語 数々の作品を論じることによって現れる「日本人」「日本語」「日本文学」なるものの位置と、異文化・異言語への接触の倫理性。台湾で「日本語教師」をする著者が描く渾身の文芸評論。 本 人文・思想・社会 文学 文学史(日本)

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