流用アート論 一九一二ー二〇一一年 [ 小田 茂一 ]

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[ 商品説明 ]

一九一二ー二〇一一年 小田 茂一 青弓社リュウヨウアートロン オダ シゲカズ 発行年月:2011年07月21日 予約締切日:2011年07月20日 ページ数:200p サイズ:単行本 ISBN:9784787273086 小田茂一(オダシゲカズ) 1949年、石川県生まれ。東京大学文学部(美術史)卒業、広島大学大学院社会科学研究科博士課程前期(マネジメント)修了。NHKの教育・教養系番組ディレクターおよびプロデューサーを務め、現在、愛知淑徳大学メディアプロデュース学部(メディア表現コース)教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 「流用」によるアートの誕生/「既にあるもの」と現代アート/抽象表現主義とネオダダ/ミニマリズム/アート表現に置き換えられる身体行為/コンセプチュアル・アート(概念芸術)/「場」を流用し、表現を拡張する/ポップ・アートの登場と展開/アメリカのポップ・アート/ゴミという素材へのこだわり/ポストモダニズム/なりきることで生まれ変わる/拡張される写真の正面性/流用は時間を変容させていく/メディアを超えて連鎖する流用/ライフスタイルと重なり合うアート/「流用」が紡ぐ神聖からキッチュまで 既製品を流用するレディ・メイド、印刷物の断片を流用するコラージュ。アートは複製技術の登場をきっかけにあらゆるものを流用し、次々にアート作品に置き換えてきた。現代アートの百年を「流用」という視点からレクチャーして、これからのアートの可能性に迫る。 本 ホビー・スポーツ・美術 美術 その他

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