メディアが市民の敵になる さようなら読売新聞 [ 山口正紀 ]

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さようなら読売新聞 山口正紀 現代人文社 大学図書メディア ガ シミン ノ テキ ニ ナル ヤマグチ,マサノリ 発行年月:2004年08月 予約締切日:2004年08月16日 ページ数:270p サイズ:単行本 ISBN:9784877982225 山口正紀(ヤマグチマサノリ) 「人権と報道・連絡会」世話人、ジャーナリスト。1949年、大阪府生まれ。1973年、読売新聞入社。宇都宮支局、甲府支局、東京本社地方部、婦人部・生活情報部、情報調査部、データベース部などを経て2003年12月末退社。以後、フリージャーナリストとして活動。97年から『週刊金曜日』に「人権とメディア」を隔週連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 現場で考えた’99〜’03報道検証(全日空機ハイジャックー主体性のない実名報道転換/「オウム進出」トラブルーメディアが煽った「住民不安」/神奈川県警不祥事ー“根腐れ”は全国警察もメディアにも/「オウム訴斥」報道ー新・破防法に手を貸すメディア ほか)/第2部 翼賛化するメディアと記者職剥奪(拉致一色報道が隠す“未清算の過去”ー日朝交渉はいかに報じられてきたか/新聞記者の“言論の不自由”を考える/“居直りのナショナリズム”に負けない)/さようなら読売新聞ーあとがきに代えて 新聞記者の“言論の自由”を奪うのは誰か。「こんな言葉を向けなければならないのは、ほんとうに残念だ」ジャーナリズムを忘れた現代のメディアを考える。「9・11」、ブッシュの戦争、「北朝鮮」・拉致、有事法制、憲法9条、警察不祥事、少年事件、犯罪被害者、恵庭冤罪事件、メディア法規制…。「問題の報道」をリアルタイムで検証・批判。 本 人文・思想・社会 雑学・出版・ジャーナリズム ジャーナリズム

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