桜の来た道 ネパ-ルの桜と日本の桜 [ 染郷正孝 ]

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ネパールの桜と日本の桜 染郷正孝 大学図書 大学図書サクラ ノ キタ ミチ ソメゴウ,マサタカ 発行年月:2000年03月15日 予約締切日:2000年03月08日 ページ数:224, サイズ:単行本 ISBN:9784797217049 1章 サクラの来た道ーサクラは本来秋に咲いた/2章 ヒマラヤザクラを求めネパールへ/3章 歴史の中のサクラ/4章 樹木学としての桜/5章 桜の名所を科学する/6章 桜を守る 外国人には、日本を「桜の国」と呼ぶ人々がいますが桜は日本を印象づける代表的な花です。桜は、日本の文化を育み、人々の生活と密接な関係にありました。桜前線と言う言葉があるように、沖縄から北海道まで植栽された桜は、日本全国に春をつげます。野生の桜はさまざまな花を楽しませてくれます。桜の木は家具、食材などにも用いられています。また、私たちは桜と言えば花見を思い浮べます。花の下で宴をはる花見の文化は外国には見られません。この花見はいつごろからはじまったものでしょうか。桜のルーツはネパールにあると言われています。花見もネパールから来たものでしょうか?この謎に迫るために平成11年7月から平成12年4月まで東京農業大学短期大学部教授・染郷正孝が永年の研究成果を、農業資料室においてそのルーツに迫る展示「桜の来た道」として開催し、先生の考えをわかりやすくまとめました。 本 科学・技術 植物学

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