鳩笛草 (光文社文庫) [ 宮部みゆき ]
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光文社文庫 宮部みゆき 光文社ハトブエソウ ミヤベ,ミユキ 発行年月:2011年07月12日 予約締切日:2011年07月11日 ページ数:384p サイズ:文庫 ISBN:9784334749729 宮部みゆき(ミヤベミユキ) 1960年東京都生まれ。’87年「我らが隣人の犯罪」でオール讀物推理小説新人賞を受賞してデビュー。’93年『火車』で山本周五郎賞。’97年『蒲生邸事件』で日本SF大賞。’99年『理由』で直木賞。2001年『模倣犯』で毎日出版文化賞特別賞、’02年司馬遼太郎賞、芸術選奨文部科学大臣賞。’07年『名もなき毒』で吉川英治文学賞。’08年英語版『BRAVE STORY』でThe Batchelder Award受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 朽ちてゆくまで/燔祭/鳩笛草 亡き両親が残したビデオを見た智子は、かつて自分に特殊な力があったことを知る(「朽ちてゆくまで」)。わたしは凶器になれるー。念じただけで人や物を発火させる能力を持つ淳子は、妹を惨殺された過去を持つ男に、報復の協力を申し出る(「燔祭」)。他人の心が読める刑事・貴子は、試練に直面し、刑事としての自分の資質を疑ってゆく(「鳩笛草」)。超能力を持つ三人の女性をめぐる三つの物語。 本 小説・エッセイ 日本の小説 著者名・ま行 文庫 小説・エッセイ