世界文学の扉をひらく(第3の扉) 奇怪なものに遭遇した人たちの物語 [ 立野正裕 ]
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奇怪なものに遭遇した人たちの物語 立野正裕 スペース伽耶 星雲社セカイ ブンガク ノ トビラ オ ヒラク タテノ,マサヒロ 発行年月:2011年06月 ページ数:278p サイズ:全集・双書 ISBN:9784434156892 立野正裕(タテノマサヒロ) 1947年、福岡県生まれ。岩手県立遠野高等学校を卒業後、明治大学文学部(英米文学専攻)に進み、さらに同大学大学院(文学研究科修士課程)を修了。現在、同大学文学部教授。専攻は近現代の英米文学だが、日本の戦後文学についても評論活動をおこなう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 首が飛んでも動いてみせるわー魯迅作『眉間尺』/第2章 ドアの向こうに立ってーW・W・ジェイコブズ作『猿の手』/第3章 失われたものはなにかーJ・G・バラード作『溺れた巨人』/第4章 海の魔物とたたかうーヨナス・リー作『エリアスとドラウグ』/第5章 誰にもそれが分からないーウォートン作『あとになって』 奇怪なもの、怪奇なものとはなにか。それは不意に出現する。そのとき人々はどのようにふるまうのか。世評高い五つの物語が照らし出す、奇怪なものとの五つの出会い。 本 人文・思想・社会 文学 戯曲・シナリオ