落語の聴き熟し 噺の真意・人物の本音・演者の狙いを聴く [ 京須偕充 ]
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噺の真意・人物の本音・演者の狙いを聴く 京須偕充 弘文出版ラクゴ ノ キキコナシ キョウス,トモミツ 発行年月:2011年02月 ページ数:285p サイズ:単行本 ISBN:9784875202318 京須偕充(キョウストモミツ) 1942年東京・神田生まれ。慶応義塾大学卒業後CBS・ソニー(ソニー・ミュージック)入社。1973年に「圓生百席」のレコード制作を手がけ、以降六代目三遊亭圓生、三代目古今亭志ん朝、十代目柳家小三治、桂文珍を始めとして200タイトルを超える落語レコード、CDの制作にあたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) まくらー落語に「聴き方」はあるのか/まず短編落語を楽しもうー『欠伸指南』/『火焔太鼓』の亭主はなぜ甚兵衛か/『明鳥』は若旦那噺かー主役と主人公/『締め込み』は泥棒の噺か夫婦の噺か/しくじり男の物語ー『芝浜』と『厩火事』/落語はなぜ幇間を生かしておくのかー『幇間腹』と『つるつる』/まくらは誰のためにある/落語にとって何が大切ー飲む・食う・酔う/『文七元結』ー江戸と時代/始めに噺ありき、噺家は末にありきーあとがきにかえて まず噺があって、登場人物がいて、噺家がいる…噺が表現したいことは何か、登場人物が本当に言いたいことは何か、それをどの演者がどのように表現するか…。究極の落語鑑賞読本。 本 エンタメ・ゲーム 演芸 落語