特務機関長許斐氏利 風淅瀝として流水寒し [ 牧久 ]
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[ 商品説明 ]
風淅瀝として流水寒し 牧久 ウェッジトクム キカンチョウ コノミ ウジトシ マキ,ヒサシ 発行年月:2010年10月 ページ数:420p サイズ:単行本 ISBN:9784863100756 牧久(マキヒサシ) ジャーナリスト。1941年、大分県生れ。64年、早稲田大学第一政治経済学部政治学科卒業。同年、日本経済新聞社に入社。東京本社編集局社会部に配属。サイゴン・シンガポール特派員。名古屋支社報道部次長、東京本社社会部次長を経て、89年、東京・社会部長。その後、人事局長、取締役総務局長、常務労務・総務・製作担当。専務取締役、代表取締役副社長を経て2005年、テレビ大阪会長。07〜09年、日本経済新聞社顧問(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 「許斐機関」との遭遇/第1章 許斐氏利の終戦/第2章 博多の暴れん坊/第3章 テロとクーデターの時代/第4章 大化会と二・二六事件/第5章 中国大陸へ/第6章 上海許斐機関/第7章 日本陸軍の阿片工作/第8章 「大東亜戦争」とハノイ許斐機関/第9章 大歓楽郷「東京温泉」/終章 風淅瀝として流水寒し 北一輝のボディガードを務め、戦時下の上海・ハノイで百名の特務機関員を率いて地下活動に携わる。戦後は、銀座で一大歓楽郷「東京温泉」を開業、クレー射撃でオリンピックにも出場した、昭和の“怪物”がいま歴史の闇から浮上する。 本 人文・思想・社会 歴史 伝記(外国)