落語の黄金時代 [ 山本進 ]

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山本進 稲田和浩 三省堂ラクゴ ノ オウゴン ジダイ ヤマモト,ススム イナダ,カズヒロ 発行年月:2010年06月 ページ数:216p サイズ:単行本 ISBN:9784385364490 山本進(ヤマモトススム) 昭和6年兵庫県生れ。東京大学卒。芸能史研究家。諸芸懇話会会員 稲田和浩(イナダカズヒロ) 昭和35年東京都生れ。日本大学卒。作家(落語・講談・浪曲の台本、邦楽の作詞など) 大友浩(オオトモヒロシ) 昭和33年東京都生れ。中央大学卒。演芸研究家。落語CDワザオギプロデューサー 中川桂(ナカガワカツラ) 昭和43年大阪府生れ。大阪大学大学院文学研究科後期博士課程修了、博士(文学)。日本芸能史専攻。二松学舎大学専任講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) はじめに すきっ腹でも落語は面白かったか?/1 ラジオと落語 ラジオで落語はどう変わったか?/2 テレビと新時代のスター 落語は聴くのか見るのか?/3 ホール落語と古典落語 落語の魅力はどこにあるのか?/4 上方の落語 東京の落語と何が違うか?/5 作家の時代と新作落語 新作落語って面白かったですか?/6 落語評論今昔 「落語評論」とは何か? 高度経済成長のまっただなか、文楽、志ん生、圓生、正蔵、小さんなどの名人が咲きそろった昭和30〜40年代、落語の人気はひとつのピークに達した。 本 エンタメ・ゲーム 演芸 落語

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