ジャーナリズムの政治社会学 報道が社会を動かすメカニズム (Sekaishiso seminar) [ 伊藤高史 ]
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報道が社会を動かすメカニズム Sekaishiso seminar 伊藤高史 世界思想社ジャーナリズム ノ セイジ シャカイガク イトウ,タカシ 発行年月:2010年04月 ページ数:256p サイズ:全集・双書 ISBN:9784790714682 伊藤高史(イトウタカシ) 創価大学文学部教授。1967年、東京生まれ。学習院大学法学部卒、慶應義塾大学大学院法学研究科にて法学博士(1998年)。社団法人日本新聞協会職員(1991〜2004年)、慶應義塾大学メディア・コミュニケーション研究所助教授(2004〜2006年)を経て、2006年から創価大学文学部助教授。2010年4月から現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 ジャーナリズムの政治社会学/第1章 ジャーナリズムが社会を動かすメカニズムー政治社会学的ジャーナリズム研究と正当性モデル/第2章 ウォーターゲート事件ージャーナリズムの神話/第3章 栃木リンチ殺人事件ー「主張」を「事実」にする力/第4章 桶川ストーカー事件ージャーナリズムの界の力/第5章 薬害エイズ事件(1)ー孤立したスクープ/第6章 薬害エイズ事件(2)ー情報戦とジャーナリズムの界/第7章 民主主義社会とジャーナリズムの課題ーまとめと補足 メディアと権力のダイナミズムをとらえなおす。薬害エイズ事件、桶川ストーカー事件、栃木リンチ殺人事件、ウォーターゲート事件ーメディアが社会を動かすとき、その背景にジャーナリストの「熱い闘争」がある。報道の構造と力を、新たな理論モデルの構築を通じて描きだす注目作。 本 人文・思想・社会 雑学・出版・ジャーナリズム ジャーナリズム