日本の公文書 開かれたアーカイブズが社会システムを支える [ 松岡 資明 ]
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開かれたアーカイブズが社会システムを支える 松岡 資明 ポット出版ニホンノコウブンショ マツオカ タダアキ 発行年月:2010年01月20日 予約締切日:2010年01月19日 ページ数:200p サイズ:単行本 ISBN:9784780801408 松岡資明(マツオカタダアキ) 1950年栃木県生まれ。1973年北海道大学卒業、同年日本経済新聞社入社。写真部、産業部、千葉支局勤務を経て日経マグロウヒル社出向、1990年文化部次長、97年大阪本社文化担当部長、99年以来東京文化部編集委員を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 公文書管理法はなぜ、必要なのか/2 公文書管理法の成り立ち/3 深くて広いアーカイブズの海/4 デジタル化の功罪/5 記録資料を残す意味/6 記録資料を残すには 2011年4月、公文書管理法施行。日本は公文書を残していけるのか?国や行政法人の活動の記録である公文書を保存・公開するルールができた。民主主義社会を支える情報公開の仕組みと、記録資料の現状を取材した日経新聞記者が書く体験的アーカイブズ論。 本 人文・思想・社会 雑学・出版・ジャーナリズム 図書館・書誌学