「可視化」のジャーナリスト (「石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞」記念講座) [ 花田達朗 ]

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「石橋湛山記念早稲田ジャーナリズム大賞」記念講座 花田達朗 早稲田大学出版部カシカ ノ ジャーナリスト ハナダ,タツロウ 発行年月:2009年11月 予約締切日:2025年12月04日 ページ数:223p サイズ:単行本 ISBN:9784657099129 花田達朗(ハナダタツロウ) 早稲田大学教育・総合科学学術院教授。ジャーナリズム教育研究所所長、オープン教育センター・テーマスタディ(全学共通副専攻)・ジャーナリズムコースのコーディネーター代表を務める。東京大学名誉教授。早稲田大学卒、ミュンヘン大学大学院修了。専門分野、メディア研究、ジャーナリズム研究、社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 蘇る過去と問われる現在(沖縄返還密約事件を追ってーその取材過程/日米同盟と情報操作ー今日的事件としての沖縄密約 ほか)/記憶の可視化と証言の空間(「記憶」と「記録」ードキュメンタリーが写す「現在」/沖縄戦の記憶を伝えること ほか)/社会変化とジャーナリズム(2008年米大統領選挙とメディアの役割/反貧困運動と報道)/当事者に寄り添うということ(500人の村に住み込んで連載を書く/心に火を灯す放送をー「明るい」ドキュメンタリーの挑戦 ほか)/裁判・世論・真実(ドキュメンタリーは市民と連帯できるか/弁護士から見た犯罪報道ー加害者と被害者と世論の間で ほか) ジャーナリストという「少数者」。その闘いと矜持ー。 本 人文・思想・社会 雑学・出版・ジャーナリズム ジャーナリズム

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