侵犯するシェイクスピア 境界の身体 [ 本橋 哲也 ]

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[ 商品説明 ]

境界の身体 本橋 哲也 青弓社シンパンスルシェイクスピア モトハシ テツヤ 発行年月:2009年09月25日 予約締切日:2009年09月24日 ページ数:272p サイズ:単行本 ISBN:9784787272720 本橋哲也(モトハシテツヤ) 1955年、東京都生まれ。東京経済大学教員。専攻はカルチュラル・スタディーズ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 境界の身体ーシェイクスピア演劇の場所/引き裂かれた文字ー『ヴェローナの二紳士』(一五九三年)と書記作用/コショウをよこせー『夏の夜の夢』(一五九五年)とインドの征服/名前なんてー『ロミオとジュリエット』(一五九五年)と記号の叛乱/シナの夜ー『ジュリアス・シーザー』(一五九九年)と表象の抗争/兄弟の絆ー『ヘンリー五世』(一五九九年)と統合される身体/空白の歴史ー『十二夜』(一六〇一年)と侵犯するセクシュアリティ/私を忘れないでー『ハムレット』(一六〇一年)と記憶の臨界/女の腹からー『マクベス』(一六〇四年)と自然への反逆/靴をぬいでー『リア王』(一六〇五年)と歴史の終焉〔ほか〕 『ハムレット』『ロミオとジュリエット』『リア王』…。シェイクスピアの代表的な作品を解説も添えながらカルチュラル・スタディーズの立場から徹底して読み込んで、現代社会を考える視点を提示する。いまに生きるシェイクスピア演劇の魅力を解明し、つねに更新されているシェイクスピア演劇から言葉と身体の可能性を探る。 本 人文・思想・社会 文学 戯曲・シナリオ

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