図書館という軌跡 [ 東條 文規 ]

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東條 文規 ポット出版トショカントイウキセキ トウジョウ フミノリ 発行年月:2009年04月03日 予約締切日:2009年04月02日 ページ数:400p サイズ:単行本 ISBN:9784780801231 東條文規(トウジョウフミノリ) 1948年大阪府生まれ。1971年3月同志社大学商学部卒業。1975年3月同志社大学大学院経済学研究科修士課程修了。1975年4月より2009年3月まで四国学院大学図書館勤務。この間、日本図書館協会評議員、日本図書館研究会評議員、私立大学図書館協会協会賞審査委員歴任。現香川県図書館学会会長。『ず・ぼん』編集委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 図書館をめぐる17の論考(いま、いかなる図書館員が必要なのかーわが国図書館職員の現状と将来/大学図書館長異論/大学図書館はどうなるかー「学術情報システム」が投げかけるもの/臨教審第二次答申と図書館/自覚なき特権の行方/大学図書館の開放を考える/情報化と大学図書館)/第2部 本と人をめぐる研究ノオト(鶴見俊輔覚え書きー自覚したマッセとは何か/実践家としての中井正一/松田道雄論のための走り書/上野英信論のための走り書/菊池寛と図書館と佐野文夫/書評から/「ブックストリートから」) 『図書館の近代』の著者による「図書館や人物、本をめぐる論考」を一挙収録。第一部は、より「図書館」との関係が深いもので、「大学図書館」、「図書館の自由」、「植民地図書館」にほぼ分類される。第二部は、広く関心を持った人物や本について綴った。 本 人文・思想・社会 雑学・出版・ジャーナリズム 図書館・書誌学

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