芸術の生まれる場 (未来を拓く人文・社会科学シリーズ) [ 木下直之 ]

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未来を拓く人文・社会科学シリーズ 木下直之 東信堂ゲイジュツ ノ ウマレル バ キノシタ,ナオユキ 発行年月:2009年03月 ページ数:238p サイズ:全集・双書 ISBN:9784887138933 木下直之(キノシタナオユキ) 1954年生まれ、東京大学大学院人文社会系研究科教授。専攻:文化資源学。主要著書:『美術という見世物』(平凡社、1993年、サントリー学芸賞)、『写真画論』(岩波書店、1996年、重森弘淹写真評論賞)、『わたしの城下町』(筑摩書房、2007年、芸術選奨文部科学大臣賞)他(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 ミュージアムというトポス(ミュージアムでなぜしゃべってはいけないの?/仏像を拝まなくていいの?/ミュージアムー作品の生まれるところ/博物館と美術館ー文化を語る二枚舌の構造/ミュージアムと博覧会・展覧会ーだれのため?だれが見たのか?/ミュージアムという居場所)/2 文化ホール、劇場、コミュニティ・カフェのある社会(文化ホールにいってみようー文化ホール建設の背景と現状/劇場、コンサートホールではどんな人が働いているのでしょうか?/アートマネジメントという仕事は何を目指しているのでしょうか?/文化政策とは何か?/芸術はこんなところからも生み出されている!)/3 ミュージアムに行こう(世の中とつながりたいミュージアム(美術館)の考えていること/ミュージアムの展示と解説ー聞く、読む、そして観る/デザイン・ミュージアムはどうやって鑑賞するの?/みんなで一緒に鑑賞するにはーミュージアムでの鑑賞と鑑賞支援/大学とミュージアムー学ぶ、見せる、研究する/《鼎談》日本の文化政策とミュージアムの未来) 芸術生成の新たなトポスミュージアムを全開する。「作品」は観客の眼を通じて初めて「芸術」として開花する。作品と観客出会いの場・ミュージアム等に見る、芸術と社会の新たな関係性。日本学術振興会人社プロジェクトの成果。 本 ホビー・スポーツ・美術 美術 美術館

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