日本の発見 朝河貫一と歴史学 [ 矢吹晋 ]
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朝河貫一と歴史学 矢吹晋 花伝社 共栄書房ニホン ノ ハッケン ヤブキ,ススム 発行年月:2008年12月 ページ数:265p サイズ:単行本 ISBN:9784763405340 矢吹晋(ヤブキススム) 1938年福島県郡山市生まれ。1957年福島県立安積高校卒。1962年東大経済学部卒。東洋経済新報社記者、アジア経済研究所研究員を経て、横浜市立大学教授、2004年定年。現在、横浜市大名誉教授。財・東洋文庫研究員、21世紀中国総研ディレクター、国際善隣協会理事、朝河貫一博士顕彰協会代表理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 朝河平和学の地下水脈をたどる/第1部 朝河史学を読む(鳥なき里の蝙蝠ー津田史学批判/朝河史学の核心ー日本の封建制をどうとらえるか/「ペリーの白旗」論争と朝河貫一/拙訳『入来文書』への書評に答える/「寺・社」の訳語には、チャーチとテンプルがふさわしい)/第2部 邪馬臺国百年論争を嗤う(笠井新也の卑弥呼・邪馬臺国論ー白鳥史学・内藤史学批判/笠井史学との出会いー中国の史書を中国語で読む) 日本史における大化改新の位置付け、日欧比較の中での日本封建制論を通じて、朝河貫一は日本をどう発見したか。「ペリーの白旗」論争と朝河貫一、朝河史学をみちびきとした邪馬臺国百年論争の考察ー。 本 人文・思想・社会 歴史 日本史 人文・思想・社会 歴史 伝記(外国)