生態系と群集をむすぶ (シリーズ群集生態学) [ 大串隆之 ]
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シリーズ群集生態学 大串隆之 近藤倫生 京都大学学術出版会セイタイケイ ト グンシュウ オ ムスブ オオグシ,タカユキ コンドウ,ミチオ 発行年月:2008年10月 ページ数:252p サイズ:全集・双書 ISBN:9784876983469 大串隆之(オオグシタカユキ) 京都大学生態学研究センター・教授。専門分野、進化生態学、個体群生態学、群集生態学、生態系生態学、生物多様性科学 近藤倫生(コンドウミチオ) 龍谷大学理工学部・准教授。専門分野、理論生態学、群集生態学、進化生態学 仲岡雅裕(ナカオカマサヒロ) 北海道大学北方生物圏フィールド科学センター・教授。専門分野、海洋生態学、個体群生態学、群集生態学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 元素で読み解く食物連鎖/第2章 生物群集が支える湖沼生態系の物質循環/第3章 地上と土壌の相互作用ー食物網、物質循環、物理的環境改変を結ぶ/第4章 陸域と水域の生態系をつなぐー流域動脈設の提唱/第5章 群集ー環境間のフィードバックー生物多様性と生態系機能のつながりを再考する/第6章 ランドスケープフェノロジーー植物の季節性を介した生物間相互作用/第7章 気候変動にともなう沿岸生態系の変化ー生物群集から考える/終章 生物群集と生態系をむすぶ 食うー食われる、資源をめぐる競争…生物群集のさまざまな相互作用は、物質やエネルギーの循環を介して、生態系を大きく変えていく。群集生態学の新たな挑戦。 本 科学・技術 生物学