ブレヒト詩とソング (ブレヒトと音楽) [ 市川明 ]

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ブレヒトと音楽 市川明 花伝社 共栄書房ブレヒト シ ト ソング イチカワ,アキラ 発行年月:2008年07月 ページ数:183, サイズ:単行本 ISBN:9784763405258 市川明(イチカワアキラ) 大阪大学大学院文学研究科、アート・メディア論講座教授。科研費プロジェクト「ブレヒトと音楽」の研究代表者。専門はドイツ文学・演劇。ブレヒト、ハイナー・ミュラーを中心にドイツ現代演劇を研究している。演劇創造集団ブレヒト・ケラーの代表幹事として、ブレヒトや現代ドイツの演劇作品を翻訳し、関西で上演し続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) シンガーソングライター、ブレヒトー若き詩人とサブカルチャー/2 シンポジウム「抒情詩への回帰ー歌としてのブレヒトの詩」(「人前でキターを弾くこともあるからさ」ー音楽重視のブレヒト研究への提言/失われた記憶ー勘違いされたマリー.Aへの愛の歌/『あとから生まれてくるものたちへ』ーブレヒトとハンス・アイスラー/ブレヒトと日本の作曲家たちー林光と萩京子のブレヒト・ソング)/アイスラーの晩年の創作活動にみるブレヒトの影響ー『クーヤン・ブラクのじゅうたん職工たち』の分析を通して 20世紀の詩人、劇作家でブレヒトほど音楽と強いかかわりを持った人はいないだろう。音楽、とくにソングのある劇、メロディのついた詩をブレヒトは何よりも望み、作曲の作業にも強く介入し、自分のテクストに応える音楽を生み出してきた。だが従来、ブレヒトと音楽の関係はまったくといっていいほど研究されてこなかった。本書では、こうした亀裂を埋め、ブレヒトと音楽のつながりの全容を提示したうえで、彼が20世紀の音楽・演劇文化に与えた影響を検証したい。 本 人文・思想・社会 文学 戯曲・シナリオ

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