世界の環境問題(3) [ 川名 英之 ]
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川名 英之 緑風出版セカイノカンキョウモンダイ サン カワナ ヒデユキ 発行年月:2008年04月01日 予約締切日:2008年03月31日 ページ数:448p サイズ:全集・双書 ISBN:9784846108052 川名英之(カワナヒデユキ) 環境ジャーナリスト、津田塾大学国際関係学科非常勤講師。1959年、東京外国語大学ドイツ語学科卒、毎日新聞社に入社。1963年、ウィーン大学へ文部省交換留学(西洋史)、社会部に所属し、環境庁、環境問題を長く担当、編集委員。この間、立教大学法学部非常勤講師、1990年、毎日新聞社を定年(55歳)退職し、環境問題の著述に専念、後に江戸川大学社会学部非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 「中・東欧」とは、どんな国々か/第1章 ポーランド/第2章 チェコとスロバキア/第3章 オーストリア/第4章 ハンガリー/第5章 ブルガリア/第6章 ルーマニア/第7章 旧ユーゴと独立諸国/第8章 アルバニア/第9章 ギリシャ/第10章 バルト三国/第11章 欧州連合(EU) 本書では、バルカン半島諸国、バルト三国を含めたヨーロッパの東半分の諸国の環境問題を取り上げる。多くは第二次大戦後、ソ連圏に組み込まれ、社会主義体制下にあった国々である。環境破壊は資本主義の利潤追求から起こるのであって、社会主義では起こらないという建前とは裏腹に、深刻な大気汚染、河川汚濁などの環境破壊、そしてドナウ川のダム建設反対運動など東欧革命の導火線となった環境保護運動の高揚やEU加盟による環境改善などを中心に描いている。 本 科学・技術 工学 建設工学