“ヨーロッパ”とは何か? 第二次大戦直後の連続講義から [ リュシアン・フェ-ヴル ]

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第二次大戦直後の連続講義から リュシアン・フェーヴル 長谷川輝夫 刀水書房ヨーロッパ トワ ナニカ フェーヴル,リュシアン ハセガワ,テルオ 発行年月:2008年02月 ページ数:466p サイズ:単行本 ISBN:9784887083646 長谷川輝夫(ハセガワテルオ) 1941年千葉県に生まれる。一橋大学社会学部卒業。パリ・ソルボンヌ大学第三シクル博士課程修了。現在、上智大学文学部史学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 概論ーまずはヨーロッパを定義する/いかにしてヨーロッパは命名されたか/ヨーロッパ、ヘレニズム、地中海/ヨーロッパ、ローマ帝国と地中海/帝国が滅びると、ヨーロッパが現れる/カロリング朝ヨーロッパーヨーロッパの予示/ヨーロッパ、その萌芽ーカロリング帝国/ヨーロッパとキリスト教世界/ヨーロッパと封建制/ヨーロッパと経済復興/ヨーロッパと経済復興ー金/コミーヌのテクストー西方が東方に対する劣等感を拭い去る/十六世紀とヨーロッパ/シュリのテクストー世界制覇/十八世紀のヨーロッパ/革命ーヨーロッパという幻想は、いかにして国民にぶつかり、沈没するか/もうひとつの暗礁、民族/結論ー段階をひとつ飛ばすべきか 本 人文・思想・社会 歴史 世界史

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