日本の出版流通における書誌情報・物流情報のデジタル化とその歴史的意義 [ 湯浅 俊彦 ]

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湯浅 俊彦 ポット出版ニホンノシュッパンリュウツウニオケルショシジョウホウ・ブツリュウジョウホウノデジタルカトソノレキシテキイギ ユアサ トシヒコ 発行年月:2007年12月20日 予約締切日:2007年12月19日 ページ数:376p サイズ:単行本 ISBN:9784780801118 湯浅俊彦(ユアサトシヒコ) 1955年、大阪府生まれ。夙川学院短期大学・准教授(司書課程)。大阪市立大学大学院・創造都市研究科・都市情報環境研究領域・博士(後期)課程修了。博士(創造都市)。日本出版学会理事。日本ペンクラブ言論表現委員会副委員長。日本マス・コミュニケーション学会会員。日本図書館研究会会員。日本図書館情報学会会員。日本図書館協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 日本図書コードおよびISBN導入問題とは何か/第2章 流対協の日本図書コードおよびISBN表示保留とその解除ー日本の出版業界の“南北問題”/第3章 流対協と第2次ISBN論争/第4章 市民運動・労働運動の視点から見た日本図書コードおよびISBN問題/第5章 日本図書コードおよびISBN導入をめぐる図書館界の動向/第6章 電子タグの導入と出版流通合理化/第7章 結論/資料/付録 ISBNの導入はどのように企画されたのか?それに対する抵抗は、なぜ、どのような理由で行われたのか?そして、現在、ISBNはどういう意味をもつにいたったのか?貴重なインタビューを踏まえ、文献などを駆使して明らかにする。 本 人文・思想・社会 雑学・出版・ジャーナリズム 出版・書店

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