壮年期 谷崎潤一郎論 [ 尾高 修也 ]

[ ショップ名 ] 楽天ブックス


[ 現在価格 ] 2530 円 (税込)


[ PRポイント ]

【楽天ブックスならいつでも送料無料】


[ 商品説明 ]

尾高 修也 作品社ソウネンキタニザキジュンイチロウロン オダカ シュウヤ 発行年月:2007年09月25日 予約締切日:2007年09月24日 ページ数:340p サイズ:単行本 ISBN:9784861821592 尾高修也(オダカシュウヤ) 1937年、東京生まれ。早稲田大学政経学部卒業。72年、小説「危うい歳月」で文藝賞受賞。74年より日本大学芸術学部文芸学科で教え、現在教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 官能的な関係/第1章 「卍(まんじ)」の試み/第2章 「永遠女性」と「母」/第3章 「関西幻想」の深まり/第4章 歴史ロマンスの夢/第5章 「春琴抄」前後/第6章 「倚松庵」の時代/第7章 「細雪」とともに/第8章 「京都小説」の戦後/第9章 老いのモダニズム 「卍」から「鍵」「瘋癲老人日記」まで。関西との関係を意識的に深めた豊穣な壮年期、“老いのモダニズム”により老年の性を見据えた独創の晩年。終生不断に変成しつつ壮大な成果を究めた巨匠の全貌を描く畢生の労作。 本 人文・思想・社会 文学 文学史(日本)

レビュー:0 件(=>内容を見る)

平均評価: (0.0 )