ヴェネツィアに死す (光文社古典新訳文庫) [ トーマス・マン ]
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光文社古典新訳文庫 トーマス・マン 岸美光 光文社ヴェネツィア ニ シス マン,トーマス キシ,ヨシハル 発行年月:2007年03月 ページ数:166p サイズ:文庫 ISBN:9784334751241 マン,トーマス(Mann,Thomas) 1875ー1955。リューベックの富裕な家庭に生まれたドイツの作家。ヴァーグナー、ニーチェなどの影響を受ける。ミュンヘンに移住後、長編小説『ブデンブローク家の人々』を発表(1901年)、注目を浴びる。1929年、ノーベル文学賞受賞。1933年、旅行中にスイスで亡命生活に入り、ナチスに対してつねに反対の姿勢をつらぬく 岸美光(キシヨシミツ) 1948年、埼玉県生まれ。翻訳業。元・東京都立大学教授。18世紀ドイツ文学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 高名な老作家グスタフ・アッシェンバッハは、ミュンヘンからヴェネツィアへと旅立つ。美しくも豪壮なリド島のホテルに滞在するうち、ポーランド人の家族に出会ったアッシェンバッハは、一家の美しい少年タッジオにつよく惹かれていく。おりしも当地にはコレラの嵐が吹き荒れて…。 本 小説・エッセイ 外国の小説 文庫 小説・エッセイ