身体のフランス文学 ラブレーからプルーストまで [ 吉田城 ]
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ラブレーからプルーストまで 吉田城 田口紀子 京都大学学術出版会BKSCPN_【高額商品】 シンタイ ノ フランス ブンガク ヨシダ,ジョウ タグチ,ノリコ 発行年月:2006年11月 ページ数:402p サイズ:単行本 ISBN:9784876986873 吉田城(ヨシダジョウ) 1950年生まれ。パリ第4大学博士課程修了(文学博士)。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。元京都大学大学院文学研究科教授。専門はプルーストおよび19ー20世紀フランス文学。2005年没 田口紀子(タグチノリコ) 1953年生まれ。京都大学大学院文学研究科教授。京都大学大学院文学研究科博士課程研究指導認定退学。パリ第4大学文学博士。専門はフランス語学、テクスト言語学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) フランス文学と身体ー「食」の主題系をめぐって/第1部 アンシャン・レジームにおける世界と身体(巨人の文化的・政治的身体性をめぐって/フランス絶対王政と古典悲劇ー「王の身体」をめぐって ほか)/第2部 ロマン主義からレアリスムへ(ネルヴァル的「新生」ー『オーレリア』における魂と肉体/唇・皺・傷ーマルドロールの“身体なき器官” ほか)/第3部 ベル・エポックの華やぎの陰で(裂開と神秘ー『若きパルク』の構造とその身体論/ブーローニュの森のスワン夫人ープルースト的身体のねじれと二重性 ほか)/第4部 時代を超える身体ー怪物性・ポートレイト・ポルノグラフィー(逸脱、排除、自由ー怪物的身体をめぐる考察/カタログ的身体から記号的身体へー小説における登場人物のポルトレをめぐって ほか) 本 人文・思想・社会 文学 文学史(外国)