フロンティアの文学 雑誌『種蒔く人』の再検討 [ 『種蒔く人』『文芸戦線』を読む会 ]
[ ショップ名 ] 楽天ブックス
[ 現在価格 ] 2750 円 (税込)
[ PRポイント ]
【楽天ブックスならいつでも送料無料】
[ 商品説明 ]
雑誌『種蒔く人』の再検討 『種蒔く人』『文芸戦線』を読む会 論創社フロンティア ノ ブンガク タネ マク ヒト ブンゲイ センセン オ ヨム カイ 発行年月:2005年03月 ページ数:242p サイズ:単行本 ISBN:9784846004309 1 『種蒔く人』の広がり(『種蒔く人』創刊の機縁/『種蒔く人』の基本的性向ーその民主主義性をめぐって/クラルテ運動と小牧近江 ほか)/2 『種蒔く人』をめぐる人々(青年期の金子洋文ー茅原華山、武者小路実篤からの訣別/『種蒔く人』前後の中西伊之助ー日朝諸社会運動との連帯を中心に/『種蒔く人』と住井すゑ・犬田卯 ほか)/3 研究概観(『種蒔く人』研究の現在) 大正中期、世界主義・民衆解放・反戦・平和などを主張して小牧近江、金子洋文らが創刊。小川未明、平林初之輔、武者小路実篤らが寄稿し、日本近代文学史上で一時代を画した雑誌が果たした役割を、グローバルな視野から明確にする。 本 人文・思想・社会 文学 文学史(日本)