軍事大国化と「構造改革」 [ 山田敬男 ]

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山田敬男 石川康宏(経済学) 学習の友社グンジ タイコクカ ト コウゾウ カイカク ヤマダ,タカオ イシカワ,ヤスヒロ 発行年月:2004年11月 ページ数:198p サイズ:単行本 ISBN:9784761706265 山田敬男(ヤマダタカオ) 1945年神奈川県生まれ。労働者教育協会副会長(現代史) 石川康宏(イシカワヤスヒロ) 1957年北海道生まれ。神戸女学院大学教授(経済学)。関西勤労者教育協会常任理事、総合社会福祉研究所理事 牧野広義(マキノヒロヨシ) 1948年奈良県生まれ。阪南大学教授(哲学・倫理学)。関西勤労者教育協会常任理事、大阪私学教職員組合幹事会議長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 従属的軍事大国化と「国家と社会」の大変貌(国家と社会が大きく変質しようとしている/戦後の従属的軍事大国化の歴史的経過/軍事大国化の現段階 ほか)/現代日本の経済と「構造改革」(「構造改革」をとらえる視点/どうして日本は「アメリカいいなり」なのか/アメリカだのみの経済成長 ほか)/「構造改革」と軍事大国化のイデオロギー(「構造改革」と軍事大国化のイデオロギーとは/「構造改革」のイデオロギー/軍事大国化のイデオロギー ほか) 国家と社会の「大リストラ」、弱肉強食、差別と格差、「戦争をする国」へー。今、日本の軍事大国化と「構造改革」は一体のものとして進行している。その裏にはつねに、深刻なアメリカへの「従属」がある。現在の日本の政治・経済・社会の動き。その複合的で多面的な性格を、歴史学、経済学、哲学から複眼的・重層的に分析する。 本 人文・思想・社会 政治

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