産む産まないは女の権利か フェミニズムとリベラリズム [ 山根 純佳 ]

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フェミニズムとリベラリズム 山根 純佳 勁草書房ウムウマナイハオンナノケンリカ ヤマネ スミカ 発行年月:2004年08月25日 予約締切日:2004年08月24日 ページ数:232p サイズ:単行本 ISBN:9784326652976 山根純佳(ヤマネスミカ) 1976年神奈川県に生まれる。2000年早稲田大学教育学部卒業。2002年東京大学大学院人文社会系研究科修士課程修了。現在、同博士課程在籍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 産む産まない権利とリプロダクティブ・フリーダム/1 フェミニズムとリベラリズムの相克(井上達夫・加藤秀一の論争)/2 身体を所有する権利をめぐって(所有権としての中絶の「権利」/身体的統合の平等としての中絶権ードゥルシラ・コーネルの試み/「身体」の再編)/3 プライバシー権をめぐって(公私の分離原則とプライバシー権/「ケアの倫理」とリベラリズム批判ーキャロル・ギリガンの『もうひとつの声』/宗教的自由としての中絶の「権利」ードゥオーキンの『ライフズ・ドミニオン』をめぐって)/リプロダクティブ・フリーダムに向けての課題 中絶の権利の承認と胎児の生命に対する配慮は両立できるのか。フェミニズム思想の深化をめざして、リベラリズムとの差違を明らかにする。 本 人文・思想・社会 社会 ジェンダー・セクシュアリティ

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