アフター・アメリカ ボストニアンの軌跡と〈文化の政治学〉 [ 渡辺靖(文化人類学) ]
[ ショップ名 ] 楽天ブックス
[ 現在価格 ] 2750 円 (税込)
[ PRポイント ]
【楽天ブックスならいつでも送料無料】
[ 商品説明 ]
ボストニアンの軌跡と〈文化の政治学〉 渡辺靖(文化人類学) 慶應義塾大学出版会アフター アメリカ ワタナベ,ヤスシ 発行年月:2004年05月 ページ数:373, サイズ:単行本 ISBN:9784766410785 渡辺靖(ワタナベヤスシ) 慶応義塾大学環境情報学部助教授。1967年生まれ。上智大学外国語学部卒業(1990年)後、ハーバード大学大学院修士課程(1992年)ならびに博士課程修了、Ph.D.(1997年、社会人類学)。ケンブリッジ大学、オクスフォード大学客員研究員を経て、1999年より現職。専門は文化人類学、文化政策論、グローバリゼーション研究、アメリカ研究。2003年度安倍フェロー(米国社会科学研究評議会ならびに国際交流基金日米センター)としてハーバード大学ウェザーヘッド国際問題研究所客員研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 「文脈」を求めて(「丘の上の町」にてーボストンでのフィールドワーク/ボストン・ブラーミンー「ローウェル家はキャボット家とのみ話をし、キャボット家は神とのみ話をする」/ボストン・アイリッシュー「あなたに試練をあたえ、失望させるかもしれない。でも決してあなたを見捨てはしない」/ボストン再訪ー「近代」のジレンマと“文化の政治学”)/2 郷愁と理念のはざまで(地上で最後で最良の希望ー「アメリカ」をめぐる相克/ひざまずかない解釈学ー文化人類学からのまなざし) 「保守」と「リベラル」を超えて。アメリカ最古で最上の名門家族である「ボストンのバラモン」。アメリカン・ドリームを体現したアイルランド系移民家族の「ボストン・アイリッシュ」。2つの世界を通してアメリカ市民社会の最深部を浮き彫りにした新進気鋭の文化人類学者による画期的論考。 本 人文・思想・社会 社会科学