安部公房の演劇 (千葉大学人文科学叢書) [ 高橋信良 ]
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千葉大学人文科学叢書 高橋信良 水声社BKSCPN_【高額商品】 アベ コウボウ ノ エンゲキ タカハシ,ノブヨシ 発行年月:2004年04月 ページ数:323p サイズ:単行本 ISBN:9784891765224 高橋信良(タカハシノブヨシ) 1962年、広島に生まれる。中央大学大学院博士課程満期中退。現在、千葉大学助教授。専攻、比較演劇(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 1 叙事という名の抒情(原風景ー「墓の中の誕生」/時間と空間/ニュートラルー演技の生理学 ほか)/2 あわせ鏡の世界(欲望と残酷/幽霊の履歴書/ウエーの変遷 ほか)/3 おかしくて恐い世界(突飛な現実/基底材としての現実/覗いてみる現実) 1950〜70年代、新劇とも小劇場運動とも異なる独自の路線を模索した安部公房の演劇。劇団をみずから主宰し、独自の演技体系“安部システム”を確立、三島由紀夫に「羨望に堪えぬ」と言わしめた活動の真の意義は何か。アルトー研究の気鋭による初の本格的安部公房演劇論。 本 人文・思想・社会 文学 戯曲・シナリオ