何度読んでも、いい話 [ 河谷史夫 ]

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河谷史夫 亜紀書房ナンドヨンデモイイハナシ カワタニフミオ 発行年月:2004年02月15日 予約締切日:2004年02月14日 ページ数:256p サイズ:単行本 ISBN:9784750503110 河谷史夫(カワタニフミオ) 1945年生まれ。朝日新聞記者。70年入社、社会部、社会部デスク、企画報道室編集委員、編集局特別編集委員を経て、論説委員。夕刊時評コラム「素粒子」を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 序章 輝くばかりの「人物」はどこにいるか(「人」を描くことの難しさー「人物天気図」の斎藤信也の場合/ひとが「人」を描写するー朝日新聞随一の名文家門田勲の場合)/1章 人が人と出会う物語ー13組の運命(はるか沖をゆく舟になりたいー金子みすゞと矢崎節夫/あっぱれな人生ー広岡知男とミツと知彦/「闘志の人」と「無精者」ー川上澄生と棟方志功 ほか)/2章 「神様」の幻を追いかけてー小津安二郎の世界を歩く(風格のある、いい男だったそうだ/永遠に通じるものこそ常に新しいー大船/一番楽しくて苦しい仕事ー茅ヶ崎 ほか) 一編の詩にうたれ、青年はみすゞを探して歩き出す。無精者川上澄生が闘志の人棟方志功を触発した。池内紀は卒論で取り上げたカフカを四十代で再読し、短編を訳し始めた。『銀河鉄道の夜』のカンパネルラの謎を追う一人の女性研究者。詩人谷川雁の全詩文集を勝手に作ってしまった編集者。そして“映画の神様”の跡を追う筆者。運命の導きとは知らず歩き出した人々の物語。 本 人文・思想・社会 歴史 伝記(日本)

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