転形期の日本労働運動 ネオ階級社会と勤勉革命 [ 東京管理職ユニオン ]
[ ショップ名 ] 楽天ブックス
[ 現在価格 ] 2420 円 (税込)
[ PRポイント ]
【楽天ブックスならいつでも送料無料】
[ 商品説明 ]
ネオ階級社会と勤勉革命 東京管理職ユニオン 緑風出版テンケイキノニホンロウドウウンドウ トウキョウカンリショクユニオン 発行年月:2003年12月01日 予約締切日:2003年11月30日 ページ数:233p サイズ:単行本 ISBN:9784846103149 第1部 ネオ階級社会と勤勉革命ー東京管理職ユニオン結成一〇周年記念シンポジウム(英国社会と労働運動ーネオ階級社会労働運動への提言/日本型労働運動の深層ー勤勉革命について/これからの労働組合を考えるー東京管理職ユニオンの一〇年から)/第2部 転形期の日本労働運動を考える(管理職ユニオンは「労働組合」にあらざるかー“東京管理職ユニオンをめぐって”労働委員会の視点から/「企業外労組」のニューウェーブー“東京管理職ユニオンをめぐって”経営側の視点から/転形期労働運動の触媒にー“東京管理職ユニオンをめぐって”合同労組の視点から/「ニュー連合」加盟で労働運動の再生をー“東京管理職ユニオンをめぐって”コミュニティ・ユニオンの視点から/コミュニティ・ユニオンと日本の労働運動ー社会的連帯としての労働組合) 慢性的な不況下、企業の倒産やリストラで失業者は増え続けている。だが、日本の労働運動は組織率が低下し、逆に混迷、無力化しつつある。ネオ階級社会と呼ばれ、社会は富める者と貧しい者に二極分解し、パートや契約、派遣社員が増える中、労働運動はどのように転換していけばいいのか?本書は、一人一人が自立した連合をめざす管理職ユニオン結成10年に当たり、今後の展望と運動のありかたを提議した書。 本 人文・思想・社会 社会 労働