浦安図書館にできること 図書館アイデンティティ (図書館の現場) [ 常世田良 ]
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図書館アイデンティティ 図書館の現場 常世田良 勁草書房ウラヤス トショカン ニ デキル コト トコヨダ,リョウ 発行年月:2003年05月 ページ数:270, サイズ:全集・双書 ISBN:9784326098279 常世田良(トコヨダリョウ) 1950年東京都に生まれる。1977年和光大学人文学部専攻科修了。1977年(株)天賞堂入社。1983年浦安市職員として採用され、浦安市立図書館に配属となる。現在、浦安市立図書館長、日本図書館協会常務理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 浦安図書館にできること/なぜ中央図書館が必要なのかー公共図書館の可能性/組織され、地域に役立つ職員集団をめざして/司書職制度を実現するために/図書館はなんのためにあるのか/公共図書館経営の課題/公共図書館におけるビジネス支援サービスの現状/公共図書館は出版界の敵にあらず/公共図書館の開館時間の延長/公共図書館とコンピュータ/公共図書館とマーケティング/全域奉仕をめざしてきた一〇年 数々の伝説に彩られた浦安図書館。その実像を、館長がいま明らかにする。イメージと現実のギャップ、あるいは社会との軋轢に悩み、考え、実行し、確かめた20年をふりかえる。 本 人文・思想・社会 雑学・出版・ジャーナリズム 図書館・書誌学