世界は常識と想像力でできている あるべきことの情報学 [ 仲田誠 ]

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あるべきことの情報学 仲田誠 砂書房セカイ ワ ジョウシキ ト ソウゾウリョク デ デキテイル ナカダ,マコト 発行年月:2003年03月 ページ数:291, サイズ:単行本 ISBN:9784901894098 仲田誠(ナカダマコト) 1977年東京大学文学部社会心理学科卒業。東京大学大学院社会学研究科(社会心理学専攻)、松山大学人文学部助教授、松山大学人文学部教授、群馬大学社会情報学部助教授、東京大学社会情報研究所助教授(併任)等を経て1998年4月より筑波大学哲学思想学系助教授。現在筑波大学比較文化学類でコミュニケーション論、情報社会論演習、情報文化論入門演習を担当、また、筑波大学大学院人文社会科学研究科(博士課程)で情報伝達論、情報社会論、コミュニケーション論、現代思想を担当。情報社会病理学研究会およびReGls(リージス:情報社会に関するリサーチグループ)代表。ICIE(The International Center for Information Ethics=国際情報倫理学研究センター、シュトットガルト図書館情報大学ラファエル・カプーロ教授主宰)会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 世界の半分は想像力でできている/第2章 世界の半分は「あるべきこと」でできている/第3章 多元的世界と見ること/第4章 科学だけが人間の知恵ではない/第5章 情報社会と「あること」のファシズム/第6章 「あること」と「あるべきこと」の混同としての情報社会論/第7章 日本を頽落させるアメリカ的世界観/第8章 まじめな日本とリアルな「私」を取り戻すための情報学その1/第9章 まじめな日本とリアルな「私」を取り戻すための情報学その2 電車の中で平気で化粧をする女の子。一触即発の国へ観光旅行で行っちゃう若者。目の前にあることしか見ない現代にあって、あるべき形を求めることが急務だ。瀕死の日本社会を救うカルテは。 本 人文・思想・社会 社会科学

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