ゲノム解析は何をもたらすか (科学のとびら) [ 村上康文 ]

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科学のとびら 村上康文 東京化学同人ゲノム カイセキ ワ ナニ オ モタラスカ ムラカミ,ヤスフミ 発行年月:2002年10月 ページ数:226, サイズ:全集・双書 ISBN:9784807912827 村上康文(ムラカミヤスフミ) 1955年岩手県に生まれる。1979年東京大学薬学部卒業、1984年東京大学大学院薬学系研究科博士課程修了。米国スローンケタリング記念がん研究所博士研究員、理化学研究所ライフサイエンス筑波研究センター研究員を経て、1999年より東京理科大学基礎工学部教授。2000年より2001年まで慶応義塾大学大学院政策メディア研究科教授を併任。2001年より東京理科大学ゲノム創薬研究センター構造ゲノム科学部門長を兼務。薬学博士。専門は分子生物学、細胞生物学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ゲノム解析研究の目的は何か/ゲノム解析を可能にした技術/ヒトゲノム解析プロジェクトとドラフトシークエンス/ヒトゲノム・ドラフトシークエンスからわかったこと(セレラ社の成果/国際共同研究チームの成果)/ゲノム多様性の解析/ポストゲノム時代の生物学の展開ー体系的な遺伝子機能解析研究の現状と課題/モデル生物ゲノム解析の現状/DNAチップ技術の現状/ゲノム解析からプロテオーム解析への展開/創薬研究のパラダイムシフト/二十一世紀のゲノム科学の展開/ゲノム解析研究の到達点と今後 生命の設計図であるゲノムはA、T、G、Cという4種類の塩基からなる。ヒトの場合、それらが30億個も並んでいる。その並び方をすべて解読するゲノム解析が、ヒトをはじめ、さまざまな動植物で着々と進行している。本書では、ゲノム解析研究のこれまでの流れと現状を踏まえながら、ゲノム解析によって科学、産業、さらには日々の生活に何がもたらされるのかを考え、ゲノム解析研究の全体像の把握を試みる。 本 科学・技術 生物学

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