終の栖・仮の宿 川島芳子伝 [ 岸田理生 ]
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川島芳子伝 岸田理生 而立書房ツイ ノ スミカ カリ ノ ヤド キシダ,リオ 発行年月:2002年07月 ページ数:95p サイズ:単行本 ISBN:9784880592824 岸田理生(キシダリオ) 1950年長野県生まれ。中央大学法学部卒。1974年「天井桟敷」に入団。寺山修司氏に師事。1984年「糸地獄」にて第29回岸田戯曲賞受賞。1988年「終の栖・仮の宿」にて紀伊国屋演劇賞受賞。1990年より「国境を越える演劇シリーズ」を開始。同シリーズで自ら作・演出する傍ら、演出家の蜷川幸男氏、オン・ケンセン氏(シンガポール)等との共同作業も多い。その他、映画、TVなどの脚本も多数手がける。代表作、「1999年の夏休み」(熊本映画祭脚本賞受賞)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 清朝の王族・粛親王善耆の第4王女として生まれながら、満州浪人・川島浪速の養女となり、後に「東洋のマタハリ」と呼ばれた男装の麗人・川島芳子の生涯を描ききった岸田理生畢生の傑作戯曲。 本 人文・思想・社会 文学 戯曲・シナリオ