出版時評ながおかの意見 1994-2002 [ 長岡 義幸 ]
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長岡 義幸 ポット出版シュッパンジヒョウナガオカノイケンイチキュウキュウヨンニマルマルニ ナガオカ ヨシユキ 発行年月:2002年01月31日 予約締切日:2002年01月30日 ページ数:296p サイズ:単行本 ISBN:9784939015397 長岡義幸(ナガオカヨシユキ) 1962年、福島県生まれ。工業高専卒、大学文学部中退。出版業界紙記者を経て、現在はフリーランス(インディペンデント)の記者。関心分野は出版流通、言論・出版・表現・流通の自由、子どもの権利、労働者協同組合ほか(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 出版業界の黄昏ー硬直した流通の落とし穴/第2章 図書規制の実情ー青少年条例強化をめぐって/第3章 変容する出版産業ー進取としがらみのはざま/第4章 出版界の折々ーときどきの出来事と話題/第5章 すすむ再販制見直しーせめぎあう文化論と産業論/第6章 出版の自由と人権ー出版の“倫理”と民間の“道徳”ー第7章 出版物を取り巻く規制ー青少年条例と法的規制の動向/第8章 出版労働の裏面でー「人は石垣、人は城」!? 1994年…JR東日本の『週刊文春』販売拒否事件から、2002年…鈴木書店倒産で露わになった矛盾まで。出版回生を考えるためのヒントを見出す一冊。 本 人文・思想・社会 雑学・出版・ジャーナリズム 出版・書店