日常と祝祭 ソヴィエト時代のある編集者の回想 [ アレクサンドル・プジコフ ]

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ソヴィエト時代のある編集者の回想 アレクサンドル・プジコフ 木村妙子(翻訳) 水声社ニチジョウ ト シュクサイ プジコフ,アレクサンドル キムラ,タエコ 発行年月:2001年07月 ページ数:421p サイズ:単行本 ISBN:9784891764470 プジコフ,アレクサンドル・イワーノヴィチ(Puzikov,Aleksandr)(プジコフ,アレクサンドルイワーノヴィチ) 1911年、モスクワに生まれる。ロシア(ソ連)の文芸学者、編集者。国立教育大学卒。1951年より約三十年間、ソヴィエト最大の出版社、国立文学出版所で編集長をつとめる。「世界文学叢書」二百巻、「トルストイ作品集」九十巻をはじめ、約一万四千点の本を刊行。フランス文学の研究者としても名高い。1996年に死去 木村妙子(キムラタエコ) 1957年、東京に生まれる。明治大学文学部英米文学科卒。外国文学作品集の編集をつとめたのち、フリー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 すばらしい仕事(きっかけ/最初の出会い/日常と祝祭/世界文学叢書 ほか)/第2部 身近にある奇蹟(静かなドンの歌い手(M.ショーロホフ)/天界の人(B.パステルナーク)/チュコフスキーが助けにやってきた(K.チュコフスキー)/われらの中のフェージン(K.フェージン) ほか) 元国立文学出版所編集長が綴る、知られざるソヴィエトの文化・出版状況の記録。権力の介入、奔走する編集者、個性的な作家たちのエピソード群。祝祭の気分にみちた文学大全集の企画、そのかげには眠気をさそう、日常の編集作業。とにかくそこにはいつも、文学があった。 本 人文・思想・社会 文学 文学史(外国)

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