ボストン公共放送局と市民教育 マサチュ-セッツ州産業エリ-トと大学の連携 [ 赤堀正宜 ]

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マサチューセッツ州産業エリートと大学の連携 赤堀正宜 東信堂ボストン コウキョウ ホウソウキョク ト シミン キョウイク アカホリ,マサヨシ 発行年月:2001年02月 ページ数:298p サイズ:単行本 ISBN:9784887133853 赤堀正宜(アカホリマサヨシ) 1931年静岡県生まれ。東京教育大学大学院教育学研究科博士課程修了、教育学修士。1959年NHKに入社、教育番組の制作に従事、その後、1983年放送教育開発センター(現メディア教育開発センター)。1990年国際武道大学を経て現在桐蔭横浜大学教授。専門は教授メディア論。所属学会は日本教育工学会、日本教育者会学会、日本教育学会、日本教育メディア学会理事。著書に『アジアで学んだこと、教えたこと』共著、明治図書(1987年)、『メディアと教育』編著、小林出版(1993年)、『現代教育概説』共著、学術図書出版(1995年)、『国際協力としての放送教育』共著、放送教育協会(1997年)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 18世紀マサチューセッツにおける産業社会の発展とエリートの形成/第2章 ローウェル家の形成と市民講座の開設/第3章 市民教育と大学ー公共放送局を支えた6大学/第4章 大学拡張講座の開設とA.ローレンス・ローウェル/第5章 ローウェル協会とローウェル協会放送委員会の設立/第6章 WGBHーTV局の放送開始と市民への奉仕/第7章 公共放送発展におけるフォード財団の貢献とその思想/第8章 ボストン公共放送局とフォード財団およびハーバードグループ/第9章 地域社会と公共放送ーマサチューセッツとイリノイの場合/第10章 公共放送の社会的使命ー民衆の、民衆による、民衆のための 産業・文化の中心地であり、義務教育を最初に実施したボストンの、誇りある産業家たちの篤志主義と、ハーバード大・MITなど大学の、蓄積された知を市民に還元する社会的使命への自覚が結合し、市民の熱意あふれる運動の下、ボストン公共放送局は誕生した。その草創期から“アメリカの良心”と呼ばれるに至った現在までを追跡した、わが国初めての労作。 本 人文・思想・社会 教育・福祉 教育 人文・思想・社会 教育・福祉 社会教育

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