反復論序説 (ポイエーシス叢書 35) [ 湯浅 博雄 ]

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ポイエーシス叢書 35 湯浅 博雄 未来社ハンプクロンジョセツ ユアサ ヒロオ 発行年月:1996年01月01日 予約締切日:1995年12月31日 ページ数:240p サイズ:全集・双書 ISBN:9784624932350 『シルヴィ』を読むー「反復」に関する二つの解釈/「反復」をめぐる諸問題の考察に向けてーフロイト・ラカン・プルースト/死のシミュラークルードゥルーズと死/時間と反復ーベルクソン・プルースト/「謎の人」ヘラクレイトスのうちにニーチェが読んだもの/詩はなぜ暗誦されるかー詩と反復をめぐる覚書/ソレルス『ドラマ』の実験性についてープルーストとの関連と対比から/一回的な出来事としての「作品」ーいま、ランボーをどう読むか フランス現代思想およびランボー、バタイユの研究者としても国際的に知られる著者の、今日の思想シーンへの重大な問題提起をおこなう書。「反復」という年来のテーマをネルヴァル、プルースト、ソレルス、ランボーらの近現代の文学テクストのなかに見出し、フロイト、ラカン、ベルクソンらの理論を通して徹底的に分析し読解する。文学と哲学とのまれにみる粘り強さに支えられた対話的思考。 本 人文・思想・社会 文学 その他

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