AutoExe オートエクゼ ローダウンスプリング アクセラ BM2FP H25.11~R1.5

[ ショップ名 ] オートクラフト


[ 現在価格 ] 36518 円 (税込)


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[ 商品説明 ]

車メーカーMAZDAマツダ車種AXELAアクセラ型式BM2FP年式H25.11~R1.5 (2015/12~2019/05)品番MBM7000品名ローダウンスプリング商品内容1台分セット参考作業時間2.5h備考※車両の装備重量や個体差などにより、車高のダウン量が異なる場合があります。※360°ビュー・モニター付車に装着した場合、カメラのエーミング調整が必要になる場合があります。納期についてメーカー在庫があれば3~4営業日、欠品時は1ヶ月~お時間がかかります。お急ぎの場合はご注文前に必ず在庫確認をお願い致します。※納期が遅い等によるキャンセルは一切お受けできません。注意事項※お客様の見落としや確認ミスでのキャンセル・交換・返品は一切お受けできません。※商品画像は代表車種の物です。車種毎に形状は異なります。※適合情報は随時更新しておりますが、告知なくメーカー側にて更新される場合がございますので、必ずご注文前にメーカー適合表にて最新の適合表をご確認頂ますようお願い致します。Auto Exe オートエグゼ MAZDA マツダ ダウンサス サスペンションLow Down Spring 車高-20mmが基本。スタイルと乗り味を両立。 タイヤチェーンの装着やロードクリアランスへの配慮など、不特定多数を対象に設計された量産車の腰高感は致し方ない。できれば乗り心地感はそのままに、タイヤとフェンダーの隙間を詰めて低く魅せたい・・・そんなオーナーに向けて、スタイルと乗り味を両立させたのが私たちの「ローダウンスプリング」である。開発のポイントは、組み合わせる量産ダンパーを熟考したセッティングにある。ダンパー側のスペックは変更できないので、すべてがスプリングの設計に委ねられるというわけだ。たとえば、車高を下げれば、クルマの重心は低くなり運動性能は高まるが、下げ過ぎると重心とロールセンターの距離が開いてしまい、ロール量は増加してしまう(図A)。逆にダウン量を極少とすれば、スタイリングに変化を感じられない。また、量産に比べ車高は低くなった分、ダンパーの有効ストローク量が少なくなるため、バネの一部として機能するバンプストッパー使用域が増える。それゆえに、スプリングとバンプストッパーを組み合わせた状態でのセッティングが綿密に求められるのだ(図B)。低すぎない、硬すぎない・・私たちが理論と経験から割り出したスペックは、車種により異なるが、車高-20mmが基本。バネ定数は、独自の減衰比(バネ定数と減衰力のバランス)に基づき算出し、唐突感のない自然なハンドリングを実現する。より自然な乗り味を望むなら、車高ダウン時のスタビライザーのアーム角を補正するアジャスタブルスタビライザーリンクとの併用を推奨する。 「車高ダウン量」と「バネ定数」の関係(図A)理論的には、車高を下げればクルマの重心は低くなり運動性能は高まるが、車高を下げると重心以上にロールの中心点が下がるため、「重心⇔ロールの中心点」の距離が長くなる。仮にコーナリングで同じ遠心力(緑矢印)が加わった場合、ロールさせようとする力=ロールモーメントは、その距離に比例して大きくなるので、車高を下げるほどロール量も大きくなってしまう。また、サスペンションのストローク量はダンパーで決まるため、車高を下げすぎるとストローク不足による底付きを起こしてしまう。 「ストローク量」と「バンプストッパー」の関係(図B)ダンパーのストローク量は「(1)スプリングだけが受け持つ領域」と「(2)スプリング+バンプストッパーの領域」が存在する。ロールが進行し、ストロークすることで(1)→(2)と移行するが、量産スプリングに比べストローク量が少ないローダウンスプリングでは、量産仕様以上に(1)→(2)に移る時のバネ定数の変化が少なくスムースに移行することが重要だ。

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