クレマチス苗新紫玉 来年用パテンス系耐寒性宿根草 2年生苗

[ ショップ名 ] 花の王国


[ 現在価格 ] 2970 円 (税込)


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[ 商品説明 ]

濃い青紫色八重の花。裏弁が白くユニーク。 強健で育てやすい品種。 白系、薄青色との組み合わせも素敵です 落葉蔓性多年草 キンポウゲ科クレマチス属 原産地:主に北半球 性質、剪定:旧枝咲き、弱剪定 系統:パテンス系 花径:10~12cm 花期:5~10月 草丈:1~2m 写真は開花時のイメージですが、お届けの際はまだ苗ですのでご了承ください。 開花期:4月中旬~9月 植付け適期:9月半ば~10月と2月~3月が最適、または4月~7月に 花のつき方:旧枝咲きの早咲き系(前年の旧枝に花がつく) 剪定:弱剪定 ・花後の剪定:花柄を摘み取る。新梢を2節残してカット。 ・2月の剪定:古枝に花芽を持っているので、枯れた枝を取り除き、芽の先端を剪定する程度。 栽培方法: 根が下に伸びますので、植えつけは5号(直径15cm)以上の深鉢を用いてください。植えつけの際は根鉢をくずさないように深植え(地上部の1~2節が土に埋まるように)してください。後ろにトレリスを立て、つるを誘引してビニールタイなどで固定します。施肥により花芽が形成されますので、立派な花を咲かせるためにはクレマチス専用肥料などを1~2ヶ月に1回与えます。水遣りは鉢の表面が乾いたらたっぷりと与えます。クレマチスは水を好みますので、庭植えの場合も春~夏は最低週に一度は水遣りしてください。 詳しくはクレマチスの栽培方法をご覧ください。 <お届けする株につきまして> ★出葉時期にはできるだけ多く葉を残すようにしております。 葉に虫食いの跡(穴)の残っている葉をつけてお届けする場合もございますが、 事前に虫や病気のチェックの上お手配いたしておりますので予めご了承ください。 ★性質上、つるの折れや裂けが生じやすい植物です。 出荷には十分注意いたしておりますが多少の折れはご容赦ください。 万一折れてしまっても脇芽や株元より新芽が出てきますし、芯の部分がつながっていましたらテープなどで補強していただければ再生いたします。 ★冬季は「地上部がない状態」、もしくは「枯れた状態」でのお届けとなることがございます。 葉も美しいのでグリーンカーテンにも利用できます。 ●画像1、2枚目はイメージです。 お届けする株は3枚目のような苗となります。 ◆冬は葉が無い状態となります。 春から葉が展開し生育し、初夏に開花します。 ・冬の剪定 株姿を整え、春に開花する花の数を調整するために行います。つるをどの位置できるかは節に付いた芽を見て決めます。冬の時点で節に付いている芽が春に伸びてつるとなり、そこに花をつけるので短く切るとしても、つるの長さの半分くらいまでにとどめます。短くすればするほど花数は減ります。よく太った芽の上できるようにすれば良いでしょう。芽の付いていない先端に近い部分は切り落としてかまいません。 日当たり・置き場所 ポイント 日当たりをよく好み、日当たりの悪いところでは花つきも悪く株も丈夫に育ちませんので、じゅうぶんに日光に当てるようにしましょう。 逆に夏の直射日光には弱く、北向きの場所などに置くか、日除けを施し、風通しを良くしてできるだけ涼しくなるようにしましょう。 水やり・肥料 丈夫な植物ですが、どちらかというと乾燥を嫌いますので、土の表面が乾いたらたっぷりと与えるようにし、夏の暑い時期には特に水切れをおこさせないように注意しましょう。一度水切れをおこしてしまうと(葉や枝がふにゃふにゃになるまでほおっておくと)生育が著しく衰えてしまいます。 クレマチスは肥料食いの植物です。肥料は春から秋の生育期は十分に与えます。真夏は暑さで弱ることがあるので、いったんストップして秋に涼しくなってきたら再び与えます。液体肥料を2週間に1回与え、同時にゆっくり効く固形肥料を2ヶ月に1回施します。 用土 有機質に富み、なおかつ水もちのよい土が理想的です。地植えの場合で砂質の土壌の場合はバーミキュライトを混ぜ込んで水もちを良くするとよいでしょう。鉢植えの場合は、赤玉土5:腐葉土3:バーミキュライト2の割合で混ぜた土を使用しましょう。 植え替え・植え付け 鉢植えで鉢の中が根でいっぱいになってきたら植え替えの時期です。だいたい2年に1回は植え替えの必要がでてくると思います。植え替えするのは葉っぱが落ちた休眠期で、12月〜3月の間におこないます。生育期間中は植え傷みが激しくなるので、できれば避けた方がいいです かかりやすい病害虫 病気 うどんこ病 害虫 アブラムシ ナメクジ うどんこ病は湿度が低く、気温が高い時期に発生しやすい病気です。葉や茎が白い粉をはたいたようになります。発生する前に殺菌剤を散布して予防します。アブラムシは春から秋に発生し、新芽や茎、つぼみについて吸汁します。ナメクジは葉や花を食べてしまいます。 まとめ タイプにより剪定方法は異なる 酸性土壌を嫌う 鉢植えは真夏の直射日光を避ける

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